円盤機関(UFO)早わかりとQ/A




閲覧者より今日まで多数の質問があり、実験結果などから回答を作成したものがあるので 以下にまとめた。 開発途中なので不完全なところもあるため参考程度にしていただきたい。

  1. 翼もないのになぜ空を飛べるのか?
    機体の重さをなくして空を飛んでいる。 重さを無くすには機体全体を一つの量子と同じ振る舞いをさせるように 量子化する。 原子核スピンが同一位相でコーヒレントに揃った状態を造りだし 常温で全体として1つの巨大量子状態にする。 すなわち、ボース=アインシュタイン凝縮を起こし、 それぞれの粒子のミクロでしか作用しなかった量子状態の効果が マクロな大きさの粒子団塊の凝縮現象として発現する。 物質の粒子性を波動に変換することによって 重力の影響を受けなくなる。 光や電波が地球の重力に引かれて落ちてくるといったことはない。 浮遊塵をシュミュレートしたようなもので、空間を漂うような動きをする。

  2. なぜジグザグ飛行するのか?
    銀河系公転面と太陽系公転面は63度の傾きがあり、 地軸の傾き23.4度を加えると地球はほぼ横倒しで自転している。 地表を眺めるには銀河内のパルサーの位置関係から銀河中心の絶対座標より宇宙機の位置を決めて 太陽の運動と地球の運動を加えたものに同期して飛行する。 地表から見ると静止していることが多い。その同期を解除すると斜めに動き、 何回も同期解除を繰り返せばカクカクした動きになる。自然とジグザグ飛行になる。

  3. ジグザグ飛行や直角ターンしても搭乗員は大丈夫なのか?
    機体とその内部も物質の粒子性を波動に変換するので、搭乗員も一緒に動き 加速度でつぶれることはない。 実験したところ材質が違っても電気共鳴周波数はほぼ同じだったので 一緒に制御できる。

  4. いきなり加速するのはどうやっているのか?
    破れのある状態(通常の質量を持つ)を前に造って、 後ろの部分は破れを補正してほぼ無質量にし、 腹足運動のように前から後ろへ進行波にして移動させると 質量が移動したことになる。 この反作用で機体は前進し、動いたところで後ろの破れ補正して質量を小さくすれば宇宙機は加速する。 ヒントはカタツムリの腹足前進。音も無く滑らかに動く。

  5. 瞬間移動はできるのか?
    速度が速いのでほとんど瞬間移動のように見える。機体は1秒で光速度に到達し見えなくなる。 突然出現するのもあり得る。全体として1つの巨大量子状態なので壁を突き抜けるといったこともできる。 ただし、機体の精度が悪いと出現する場所の誤差が大きくなるので瞬間移動できない。

  6. なぜ来るのか?
    • 宇宙では生命活動はめったに見られない。 小惑星の岩や砂、ガス惑星の模様など何処にでもある。 生命のない殺風景な風景はすぐに見飽きてしまう。 進化した生物の営みである都市の夜景は目に見える活動の証であり、 非常に美しく興味が尽きない。地球には夕方や夜間に来ることが多い。 用事もないのに気まぐれに来ることからそれほど時間がかかっているとは思えない。 日帰りの散歩程度か。
    • 機体の点検などで一時休憩場所として着陸する。 懸念点として機体の消毒等をしている可能性は低く、 昆虫や植物の種子などを媒介している可能性がある。扉を開けば蚊やハエが飛び出す。 泥足で歩き回れば土壌中の細菌や種子が交換される。 天の川銀河の中は似たような植生になっている可能性があり、移住には都合が良い?
    • 室内の空気の入れ替えとしてわざわざ大気圏を飛行する。 3月の関東地方で入れ替えしようものなら花粉が…。
    • 生活水の補充として水質に優れたバイカル湖や摩周湖に着水する。 簡単に濾過すれば飲めることを知っていて来る。 宇宙では良質の真水はめったにない。 水道料金を請求できるが現状では無理。

  7. 地球に来るのにどれくらいの時間が掛かっているのか?
    無重力状態のまま長期間飛行するのか?
    用事もないのに気まぐれに来ることからそれほど 時間がかかっているとは思えない。 日帰り程度と思われる。
    進化した宇宙人達が無重力状態のまま長期間飛行するはずはない。 体を悪くしてまでわざわざ出掛けない。 トロコイド曲線に乗って飛行すれば一定の下方向への加速度が造れる。 円盤機関では姿勢制御と接線方向への加速によって客室の重力を実現できる。 航路から外れそうになったら宙返りして、また元の航路に戻ることを繰り返す。 速度が速いほど直線に近くなる。

  8. UFOが見えなくなるのはなぜ?
    我々の居る空間(第0超平面空間)はカイラル対称性の自発的破れがあり、 一方向を向いた芝目のように異方性があって破れた空間になっている。 この中の物質には質量と時間遅れがある。 そして、反物質は消え去るという性質がある。 この空間の破れを補正する操作をするとあたかもガラスできた空洞や水中の泡のようになる。 光は屈折し、反射して白くなったように見えるだろう。 だから飛んでいるUFO は鮮明には見えずボケたように見える。 さらに完全に破れを取り除く操作になると泡の中ように見えなくなる。 重力も及ばない。 もし、見えても歪んだヘンなものに見えるだけだ。 はっきりと見えなければレーダーにも写らない。 ブラックホールの近くで見えなくなるのとは別の現象。 完全なステルス性を持っている。テロに使われると手の打ちようがない。 円盤機関の先進技術は思いやり行動が伴わないと運用できない。

  9. UFOから外を見るとどう見えるのか?
    低速なら正常に見えるだろう。 破れ補正が強くなると景色は鮮明には見えずボケたように見えるはずだ。 超光速で飛べば外を見ても正常な景色は見えず、 真っ暗か、わずかな光が見えると思われる。

  10. UFOが夜に光るのは?
    UFOは機体の重さをなくすため高圧の高周波電流を使っている。高圧放電によって光る。

  11. 頭でっかちの昆虫タイプの小さい宇宙人(グレイ)と戦ったら勝てるか?
    進化の過程が人間タイプとは違うので目の動体視力はトンボ並みと思われる。 人間の動作の応答時間は0.2秒だが、ハエなどの昆虫は0.01秒なのでそれと同等か。 UFOの操縦は神業的で、飛んでいるヘリコプターの回転翼の間をすり抜けた映像がある。 縄跳びのように回転翼を見切っている可能性が高い。 入り乱れたUFO戦になったら人間タイプは負けるだろう。 彼らのUFOは頑丈に造ってあり北極海の氷程度なら水中から突き破って飛び去る実力があるようだ。

  12. 宇宙人は地球に攻めてくるか?
    武器を使った攻撃はしてこない。出くわしてもせいぜい体当たりしてくるくらいか。 地球の住環境条件とは合わないので、侵略には興味がない。地球は寒くてしょぼい? 武器を使った組織的な戦いはしない方針らしい。 地球人類も進化する権利はあるので宇宙の法則に則り敬意を払っている。 人間タイプではない場合は利害や価値観が一致せず、危険度は少ない。 太陽は銀河の中でオリオン座腕に存在し、射手座腕から分岐した副腕なので 安定な場所ではない。特等地とは言えないため手に入れようとは思わない。 現状の地球は両極に氷床があって森林面積も小さく、極と赤道の温度差も大きいため 使える生命資源と地下資源は限られる。 7段階評価で5とやや厳しい状況にある。 間氷期より氷河期のほうが長い惑星であり、氷河期に入れば4に低下する。 宇宙人からみれば氷河期と間氷期が交互に来て、氷河期が長く続く惑星は価値がない。 開拓して農地や都市を建設してもそのうち使えなくなるのでは無駄になる。 両極の氷床は遠くから肉眼で見ても一目瞭然。これでは侵略する気にはならない。
    天の川銀河の中では地球はグレイの惑星から約40光年の近隣にあるため、 グレイの活動範囲に含まれる。 地球が侵略されるとグレイにとっては安全保障上問題になる。 そのため、ときどき偵察に来て目撃されることが多い。 地球はグレイの傘下にあり高度な科学技術で暗に守られている可能性がある。 もし、我々が円盤機関を造っても干渉さえしなければ、 庭の切り株に生えたキノコぐらいにしか思わないだろう。

  13. 将来、宇宙人と交流するようになるとどうなるか?
    UFOや宇宙人コンプレックスが囁かれるだろう。 宇宙人との交流がイヤだ。気持ち悪い。 言語や風習がまるで違う。文化や価値観も変わってくる。 宇宙人はお金持ちで優雅だ。間近で巨大な宇宙船を見たりすると 自分たちがいかに貧乏で劣等なのか思い知らされる。 進化が遅いと感じて尻に敷かれた気分になって落ち込む。 銀河レベルのグローバル化が始まり強制されるのはイヤだ。 特に安全保障、政治、経済に混乱を来すだろう。 新しい概念やシステムが入ってきてついて行けない。 それどころか、新しい概念や考え方に切り替えたくない。 今までのままでいいではないか。
    おそらく、日本人は黒船の経験があるのでうまく波に乗るだろう。 日本は明治維新のように社会が刷新され先進文明へと進化するに違いない。 すでに、日本人はかぐや姫を母星に帰したという実績がある。 竹取物語の主人公として日本人なら誰もが知っている。 かぐや姫の良いイメージが1100年を経てしっかり浸透している。 一方、欧米諸国、大陸はこういった経験がないためこの波を乗り越えることができず、 巻き込まれて適応アレルギーを起こすのではないか。 むしろ宇宙人のイメージとしてグレイやエイリアンやETといった気色悪い物が多い。 しばらく混乱が続くと思われる。
    自由主義の場合、文化交流するようになると、 究極に進化した技術や経済が入ってきて、安くて良い物が浸透してしまい、 地球で生産したものが使われなくなって、乗っ取られる恐れがある。 消費者団体は安全で安くて良い物を、先進技術をと叫ぶだろう。 金融についても宇宙人のファンドに投資したほうが安全で儲かるということになりかねない。 医療では難病でも治療ができるので望まれることになる。 一旦、交流が始まると歯止めが効かなくなる恐れが強い。 突然、空から来るため防ぎようが無く、お金の代わりに 宇宙共通通貨の金塊で払えば通商は成り立つ。 他の惑星で売れなくても未開拓の地球なら売れる物やサービスが沢山ある。 自由主義は案外、脆弱と思われる。慢性的な貿易赤字に苦しむ可能性が高い。 交流が始まると自動的に宇宙人社会に組み込まれて経済的に隷属することになりかねない。

  14. UFOに飛行機等で近づくのは危険か?
    UFOには鉛直磁場があり、その磁場に飛行機等で近づくと翼に巨大な電流が流れて破断するので 不用意に接近してはいけない。また、UFOの強い電磁場で計器類が狂う。 電気系統がおかしくなる現象は電磁場の高周波が入って 増幅器が異常動作(ゲインが稼げない)を起こすためである。

  15. UFOのボディーが塗装されていないのは?
    目撃されるUFOのほとんどは金属地金のままになっている。 円盤機関は宇宙と一体構造になっているためボディーは塗装できない可能性が高い。 導電性を高めるようアルミの厚板に銀板を溶着して錆びないように貴金属の表面仕上げにする。

  16. UFOは空気中を宇宙速度で飛ぶのになぜ燃えないのか?
    オーランド国際空港の近くで観測されたUFOの動きを解析してみると、 13.9〜15.5km/sという速度が出ている。 小惑星探査機「はやぶさ」は帰還速度は12.2km/sだった。 空気中でこの速度になると摩擦で光るはずだが、UFOは黒っぽい金属色のままだ。 これは補正場(円偏向電磁場)で保護されているため空気が直接機体に当たらないためと考えられる。

  17. 飛んでいるUFO同士がぶつかって壊れるか?
    飛んでいるときは重さがないため発泡スチロール同士をぶつけているようなもので壊れない。 不時着や衝突しても機体が残ることが多い。

  18. UFOが故障や事故を起こした場合、どうなるか?
    UFOでは速度が速いため補正場が失われると空気中ではあっという間に燃え尽きてしまう。 大気に酸素がなくとも摩擦熱で超高温になり蒸発する。 流星とまったく同じになる。 耐熱タイルも気休めにしかならない。 機体も遺体も無いだろう。そもそも運動エネルギーが大きすぎる。 飛んでいるときに故障すると即あの世逝きだ。

  19. UFOにはどんなものがあるか?
    • 平べったいもの。
      内部でローターが回っている方式でサール円盤と呼ぶ。 人が立って乗るには直径30mくらいの大きさになる。
    • 昆虫タイプの小さい宇宙人は電場を掛けなくてもスピンを同一位相でコーヒレントに揃えたような 物質を造りだして電気共鳴させて飛んでいる可能性がある。 永久磁石のように電気を食わないので効率は非常に高い。
    • 厚みがあって球形の足が3つあるもの。
      球形の足は球形コンデンサーというものでアダムスキータイプと呼ばれる。 人間タイプの宇宙人が使っている。球形コンデンサーは駆動用の電極及び着陸足。 人が立って乗ることができ直径15mくらい。
    • 葉巻型
      アダムスキータイプを複数格納できる母船。
    • お椀型もの
      お椀型ものは機体の中心で強力に破れ補正して全体に行き渡らせて重さを無くしている。 小柄の手足の長い宇宙人が使っている。
    • 逆ピラミッド形状のもの
      4軸制御の可能性があり、完全に近い破れ補正を目指していると思われる。 多人数の乗り降りに適した短距離用か。

  20. 円盤機関の積載量は?
    円盤機関の積載量は重量ではなく体積になる。機体に荷物を押し込んで扉が閉まれば問題ない。

  21. 超光速で飛んで時間が狂わないか?
    超光速で飛べば浦島効果が発生して地球上と時間差ができる。 戻ってきたとき地球の時間はあまり経過していない。 しかし、円盤機関の中ではいつも通りの時間は経過していくが 少し時間が延びて1時間で10分くらい早く経つ。 心臓の鼓動も早くなる。 惑星も銀河の場所によっては時間の進み具合が違う。 行ったり来たりすれば、破れ補正の時間の延びと浦島問題、 惑星時間の3つが複雑に組み合わされる。 一般的には乗れば乗るほど時間は進み老化は早くなる。

  22. どこでも設計・製造できるか?
    『難易度が高い特別な工業製品なので製造できるところは先進国のごく一部に限られる』 円盤機関は典型的な高周波のアナログ機器なので、組み立てて 簡単に動く代物ではない。ちょっとでもいじれば状況が変わり動かなくなる。 電線1本入れ替えても動作しないことがあった。 被覆材や芯材変更、また太さや長さ変更で状況が一変してしまう。 材料の不純物や加工方法によって特性が違い電圧波形も異なる。 すべての原材料は鉱石の産地や原油の出所から押さえておく必要がある。 別の原料を使って複製しても模造でしかなく性能が出ない。 パクリは効かない代物だ。いきなり100%出力の駆動試験を実行しようものなら 異常動作して電源と駆動回路が焼損するだろう。 部品にバラツキが出てくるからその特性に合わせた綿密な設計や調整が必要になる。 全体がエンジンなので部分に分けて試験するわけにいかず、 駆動試験は全部組立てた後になる。 難関はチタン酸バリウムの巨大ディスクの製造になる。 水平精度が問題になり、撓んでいると水平に飛べない。 捻れて飛ぶことになり、銀河内のパルサーの検出ができず現在位置が把握できなくなる。 超光速飛行中は計器飛行になるため 機体の精度がそのまま軌跡になるので誤差が大きいと とんでもないところに行きかねない。 亜光速でも常に姿勢の補正ばかりして計算が間に合わず速度が上げられない。 最低でも10万分の1の精度が要る。 ディスクの厚みが2.38mなら水平工作精度として0.0238mmの誤差に収める必要がある。 焼結による収縮も含めると厳しい数値だ。焼結ムラでスルメのように曲がったら失敗だ。 もし100分の1の精度しか出ていない粗製ディスクだと、 たった10秒間の加速(10万km)でも目的地に対し1000kmの誤差が出てしまい使い物にならない。 修正舵の計算は10万回/秒も必要となり、何をしているのか訳が分からなくなる。 要素部分だけでも高周波+回路設計+三相交流+大電力+材料+原子物理が揃った最高の難易度がある。 デカイものに大電流を流すという経験はない。 今までその必要性が無いので扱える人材もいないだろう。 部品は10万点はあるので100人くらいのプロジェクトになる。 外注も含めれば1万人くらいは動くことになる。 ほとんどが高周波の電子部品であり高価である。 部品点数が多いため不具合はいくらでも発生するだろう。 配線ミスは論外だ。常に歩留まりを高める努力が必要で、 不合格品が流出するのはあり得ないという体制でなければならない。 組織として必要な実力は もし、一眼レフカメラを設計製造しても品質が保てること、 F1自動車レースを運営しても常勝できるチームワークがあること、 原発を設計製造し長期に渡って安全運転ができること、 加えて潤沢な資金を持っていることが必要と考えている。 まだ、そのような会社組織は存在しない? 円盤機関は使い捨てのロケットと違うので、 周囲からは絶対の信頼性(故障率を限りなく低く抑える)が求められるだろう。 板子一枚の外は酸素もない極寒の宇宙だ。 窓は開けられないし、逃げる場所もない。立ち往生では済まない。 円盤機関は信頼性と耐久性が求められる巨大な精密機器と言える。

  23. 円盤機関の使い道は?
    銀河にある複数の渦状腕の文明域を数時間で行き来する交通機関になる。 幾つかの惑星を確保して大規模な移住も可能とする。 最初の使い道としては原発の放射性廃棄物を宇宙に捨てに行ったり、 飛んでくる弾道ミサイルを撃破することか。

  24. 円盤機関の将来は?
    自動車や航空機は円盤機関に置き換わると予想する。 大空を世界の共通空間とみなして公共交通機関網として整備する方向か。 自動車産業、造船産業、航空産業、宇宙産業、防衛産業が一体となった大型商品になる可能性を秘める。 得られた収益で移住可能な惑星を探査する。円盤機関で防衛システムを整備する。

  25. 円盤機関に搭載する武器は?
    銃砲やミサイルは弾道速度が遅いため使えない。 あたかも走る車から放尿するようなもので、ヘタをすると自身の尿を浴びることになりかねない。 光速度以上で動作して打撃時に光速度以下になる必要がある。 小型の円盤機関で体当たり攻撃することになるが、相手に対して卑下するのであれば 円盤機関からの投石になる。






メインページにもどる