このホームページは1976年よりこれまで、私が 宇宙研究所が発行した 機関誌「宇宙艇」に投稿した内容です。本来なら有料になります。 PowerMOSによる実験1までの掲載文はほぼ原文のままとしてあります。 PowerMOSによる実験2以降は新規の実験内容で、比率としてはこちらのほうが ずっと多くなっています。 アダムスキー方式では未踏の実験であり、光の速さを超えている(時間が延びた)ので、 従来の理論(教科書や文献は存在しない)では説明がつかない領域です。 机上で未開の山岳や地域に行くのと変わりません。

数万年前から地球人類の脳の生物的進化は止まっていると言われます。 脳内部にすべての記憶データを貯めることをやめて外部への拡張 を強化して、外部にデータを置くようにしたためです。 つまり、地球人類は外部拡張機能として言語、文字、写真、 テレビ、インターネットとして進化させてきました。 インターネットからは世界中の知識・情報を手に入れることができます。 その拡張情報のひとつとして本urlを公開しています。 すなわち、人類進化の『集団としての種の知恵』になります。 インターネットはうまく利用すれば価値を生み出し、 生活レベル向上に繋げていくことができます。 しかし、下手な場合、個人の高い資質が 集団の最低レベルの輩に引き込まれ、いつの間にか烏合の衆と化して 地に落ちてしまうといったことも起こります。 せっかくの価値を毀損し混乱を招いて損失になってしまいます。 ホームページとしては単なる受け売りの情報や古い文献の写しでは意味はなく、 フォントの羅列と怪しい画像では次の一歩がありません。 何も実行しなければ新規に書き込む内容も無く、すぐに飽きられてしまいます。 内容もさることながら、日々『進化』する必要があり、何を実行したのかが問題です。 実行すれば様々な物理現象が展開し、新しい理論も生まれます。 現実には成果がなければ空論に終わります。 必要な技術としては高周波+回路設計+三相交流+大電力+材料+原子物理が揃った最高の難易度です。 最終的には超光速飛行する巨大建造物を目指します。 実験3からは超光速の実験であり、超光速を実現したと思っています。 実験7の結果から光速度を超えたのは空間の自発的対称性の破れが補正された結果でした。 光速度を一定とするなら時間が延びたことになります。 実験13から14、16、17、18、19、20に至る一連の実験から 電気共鳴を確認し、強い力を制御できる糸口を見つけました。

地球上で誰かがやってきたようなこと、 たとえばオリンピックで金メダルを取ることなどは手が届きそうですが、 宇宙人のやっていることは銀河レベルであり難しい。 物質の四つの力の発生原因をろくに知りもしないのに いきなり重力制御しようとするのは無謀とも思えます。 強制されるわけでも、義務があるわけでもなく、 やってもやらなくても1週間は終わってしまいます。 資源とエネルギーを無駄遣いして屁理屈をこねて 進化できないのは情けない。 個人研究なので、まったく自由です。 成果が出ようが出まいが関係ありません。 御用学者でもなく、スポンサーがらみもなく、 失うものは何もありません。 上司の意見とか今年の研究テーマとか予算こなしなど一切ないので、 勝手に進めます。ときに後退することもあれば、一気に進むこともあります。 自分勝手な思いこみと独りよがりでも良く、間違った方向に行っても、 実験すれば目の前で宇宙の現象が展開し真実を教えてくれます。 テーマとしては難易度が高く、時間が掛かっている状況であり、 年齢を重ねないと思考の切り替えと問題解決ができるようにはなりません。 振り返ると思考が狭い領域で一方向を向いて固まっていました。 20,30年も前倒しの技術ならその思考に切り替えればよいわけです。 気が向いたときだけやれば良く、仕事でやるとなると気が狂う代物でしょう。 先導してくれる天使もいませんが、 ある程度の結果が出るまで継続することにしています。 一時期、会費の送金が遅れたことがありましたが、 所長より会費を送れとの書状があって考え直しました。

ときに、何でこんなことをしているのだろうと思うこともあります。 自然淘汰では強いもの、優れたものが生き残るしくみになっています。 より優れたものを選びたいという場合、識別する必要があり、 これが差別につながっていきます。しかし、強いと思われたものが、 別の条件では弱かったりして完全というわけにはいきません。 だから一つの種として存在し、その中では個体差があって、 何かあった場合、どれか生き残るようになっています。 この遺伝子の違いによってその人に適した生き方があり、 最適な仕事や人生が存在します。 それを探して生きていくことが人生の最大の課題になっています。 迷うこともあるでしょうが、見つけ出しそれに乗ることができれば幸運です。 最適だったのか?幸運だったかどうかは死の直前まで判断はできません。

研究所が休止に追い込まれ宇宙艇は休刊となってしまい残念です。 最終号は1998/11/6発刊の163号。再開予定は今だ聞いていません。 この主な原因は景気の悪さにあると考えています。 経済的余裕がなくなり団体として開発できなくなったということです。 日本は高度成長期から定成長期への移行に失敗しました。 経済運営のまずさと外圧によって1年半も適切な金利調整ができなかったためです。 バブル経済崩壊は1991年、その後10年の平均GDPは500兆円、 抱えこんだ不良債権額が20%の100兆円、解消するのに10年かかっています。 返済としてGDPの年率2%がいいところでした。 その後、経済低迷のまま空白の15年が経過し、膨大な財政赤字となりました。 財政赤字が国民の全財産の合計を越えた時点(推定2025年)で、 国債が売り浴びせられて暴落し、 キプロスのように預貯金の差し押さえが発動するかもしれません。
米国は「強いドルは米国の国益」だと打ち出し、 2007年夏をピークにした金融バブルが崩壊しました。 借金にも限度があったわけです。 このサブプライムローン不良債権は3兆ドル、米国のGDPは13兆ドル、 これは23%になるので年率2%で返済するなら11.5年かかります。 日本のバブル経済崩壊よりも悪い状況です。 このサブプライム関連証券を運用した欧州の金融機関へも波及して ソブリン債務危機に陥っています。 南欧の生産性の低さから年率2%の返済は不可能と思えます。 日本のバブル経済崩壊以上に、経済低迷と混乱が長く続くと思われます。 金融緩和で株価は上がり投機的行動も戻り、 金融不安は沈静化したかに見えます。 宇宙人から地球の経済は回復したのか?と聞かれたら 金価格(金の存在比率は何処でもそんなに変わらないため 金の価値 は高く宇宙共通通貨として使える)が基準になるので 上がっていないと回答するしかありません。 通貨が水増し発行されてむくんでいるだけです。 充分回復したとは言うには、株価であれば 2007年10月の時点で金価格600ドルのときダウ平均14,000ドルなので、 金価格1,200ドルならばダウ平均は28,000ドル、 日経平均34,000円になっていなければなりません。 まだ半分しかない状況にあります。

日本の利益や信用は高性能・高品質・高信頼性・安全な日本製品にあります。 さらに、良いサービス、美しい芸術、楽しい娯楽に価値があります。 他国にはできない高付加価値を作っていく必要があります。 頭を使って知恵を絞り出したところや手間を掛けたところに付加価値が生まれます。 付加価値の無いものは安かろう悪かろうで、 安売りされ他国から来た製品に押されて消えて無くなります。 高性能・高品質・高信頼性・安全は安定した雇用から生まれるもので、 長期に渡って同じ仕事をするためいい加減な仕事をしないからです。 たとえば、宮大工の評価は建物が棟上げして出来上がった時点では 評価は半分です。その建物がどれだけ持つか未知数なのです。 その死の400年後に解体修理されるときに真の評価が下されます。 日本製品を買うことは製品自体ではなく、 その製品の「どうあるべきか」という思想と良心を買うことになります。 使ってみればその企画意図や設計思想、品質基準が体感できます。 日本は人件費低減という政策によって賃金が低下して購買力が 落ちデフレ状態になっています。労働の安売りをさせていますが、 高度な教育を受け、付加価値の高い仕事に就くしかありません。 派遣や非正規雇用という形で若年層の収入を減らしてコストダウンできたとろで 車や物が売れないと嘆く主客転倒なことが起こっています。

今後、宇宙規模でグローバル化することが考えられます。 人間型の文明と貿易したり、文化交流が行われると 地球人類は彼らの都合のいいように扱われて虐げられる恐れがあります。 一旦、交流が始まると歯止めが効かなくなります。 突然、空から来るため防ぎようが無く、お金の代わりに 宇宙共通通貨の金塊で払えば通商は成り立ちます。 他の惑星で売れなくても未開拓の地球なら売れる物やサービスがたくさんあります。 交流が始まると自動的に宇宙人社会に組み込まれてしまいます。

政治活動は今現在の枠の中をどう操作しようかというものですが、 本テーマは枠そのものを拡張するものであり意味のあることだと思っています。 地球の中だけという枠が銀河という大きい枠に変われば対処が変わってきます。 安全保障、政治、経済に新しい概念やシステムが入って来ます。

現在のロケットは暫定的な乗り物で、宇宙人はすべて本論の 原理に基づいた乗り物でやってきています。 地球としての文明の発展ピークは推定2022年で、使える地下資源がある うちに宇宙人が持っている技術を手に入れたいと考えています。 成功すれば銀河にある複数の渦状腕の文明域を数時間で行き来し、 幾つかの惑星を確保して大規模な移住も可能です。 最初の使い道としては原発の放射性廃棄物を宇宙に捨てに行ったり、 弾道ミサイルを撃破することでしょうか。 円盤機関の技術が一般化すると先進文明の仲間入りできますが、 瞬間移動が可能なのでテロや兵器として使うと収拾がつかなくなります。 今後、自由で思いやりのある社会が実現できなければ 思考制御などの規制の強い社会になるしかありません。 “先進技術”と“思いやり行動”が同時に揃わないと真の先進文明になりません。 日本人は1100年前の実績から「思いやり行動」に基づいた自由な先進文明を 築くことができるはずです。

地球の1個体として地球にある部品や材料、知識、習得した技術で 円盤機関に挑戦するのも面白いと思っています。 考えようによっては20,30年も前倒しの技術かもしれません。 いくらかは地球人類の進化に貢献できるものと信じています。

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